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WordPressの初期設定変更

2011-08-01

一般設定の変更

まず最初に、サイトのタイトル名とキャッチフレーズを変更してみましょう。WordPressの管理画面にログインし、『設定』→『①一般』をクリックします。『②サイトのタイトル』と『③キャッチフレーズ』を変更します。日付フォーマットを『④2011/08/01(西暦年/月/日)』にチェックを入れ、時刻フォーマットを『⑤09:38(時間:分)』にチェックを入れます。『⑥変更を保存』ボタンをクリックします。

投稿設定の変更

次に、『設定』→『①投稿設定』を開き、投稿入力欄の大きさの『②行数』を入力します。デフォルトでは、20行になっていますので、自分自身の使いやすい行数に変更します。デフォルトの投稿フォーマットが『③標準』になっているのを確認し、左下の『④変更を保存』ボタンをクリックします。

表示設定の変更

『設定』→『①表示設定』を開き、フロントページの表示を『②最新の投稿』になっているのを確認します。これは、常にトップページに最新記事が表示されるモードになります。トップページを固定ページにして、トップページは常に変更しないように設定するには、下の固定ページにチェックを入れ、フロントページを選択して下さい。1ページに表示する最大投稿数を変更します。5件程度が見やすいと思います。『④変更を保存』ボタンをクリックします。

ディスカッション設定

ディスカッション設定は基本的にデフォルトのままでいいと思います。

メディア設定

『設定』→『①メディア』を開き、『②サムネイルのサイズ』を幅、高さ共に『150』に、『③中サイズ』を幅、高さ共に『300』に、『④大サイズ』を幅『800』、高さ『600』に、『⑤埋め込みファイルの最大サイズ』も幅『800』、高さ『600』に設定します。これは、一般的なディスプレで画面スクロールせずに表示できるサイズです。最後に『⑥変更を保存』をクリックします。

プライバシー設定

プライバシー設定は、検索エンジン(ロボット)がこのサイトをクロール(巡回)するのを認めるか認めないかの設定になります。まだ、サイト自体にほとんどコンテンツ(固定ページや投稿記事)がない場合は、検索エンジンをブロックしておいた方がいいと思います。

パーマリンク設定

パーマリンク設定は、『日付と投稿名』にチェックを入れておきましょう。デフォルトのパーマリンク設定では、検索エンジンには、全て同じ同じページだと判断され、ページデータを取得してもらえません。パーマリンクを変更することによりきちんと検索エンジンに検索してもらえるようになります。

※パーマリンクとは、ブログの記事一つひとつに割り当てられたURL。パーマ(perma)はパーマネント(permanent:永続する)の略で、記事が増えたり構成が変わったりしても変化しない固定的なリンクという意味(『IT用語辞典 e-Words』より)。

WordPressの初期設定のホームページ

2011-07-30

まずWordPressの初期設定のホームページを見てみましょう。ダッシュボード画面で上部に表示されているホームページのタイトル名をクリックします。

WordPressには初期設定で、『Twenty Ten』という名前の『テーマ』(デザイン画面)が組み込まれています(バージョンによっては、『Twenty Eleven』かもしれません)。まず、『Twenty Ten』という『テーマ』がどのようになっているのか見てみたいと思います。

ヘッダー部分(ホームページの上部)に、『①タイトル名』、『②キャッチフレーズ』、『③ヘッダー画像』、『④ナビゲーションバー』が配置されています。『⑤コンテンツ』部分に、投稿記事が表示されています。コンテンツの右側には、『⑥サイドバー』が表示されています。そして、一番下が、『⑦フッター』部分となります。

ナビゲーションバーのサンプルページをクリックしてみます。『サンプルページ』という表題の固定ページが表示されます。それでは、左下に表示されている『編集』をクリックして、このページを編集してみたいと思います。

まず、固定ページの『①タイトル』を変更し、『②内容』を書き換えます。最後に『③更新ボタン』をクリックすれば、この固定ページは変更することができます。

では、実際に確認してみましょう。ホームページに戻ってみると、先程のサンプルページと書かれていたナビゲーションバーが『はじめに』に変更されているはずです。クリックしてみましょう。先程、変更した内容に変更されています。

このようにWordPressは、誰でも簡単にホームページの内容を変更することができます。

 

WordPressのダッシュボードとは

2011-07-27

WordPressのインストールが成功し、作成したユーザー名とパスワードでログインすると、最初に現れる画面がWordPressのダッシュボードと呼ばれる管理画面のトップページです。

いきなり、ぽんとこんな画面を見せられても何が何だかわかりません。少しずつ順番に見てみたいと思います。画面左のナビゲーションには、『投稿』『メディア』『リンク』『固定ページ』『コメント』までのグループと『外観』『プラグイン』『ユーザー』『ツール』『設定』のグループに分かれています。『投稿』から『コメント』までは、実際にWordPressを利用するための操作ナビゲーションが振り分けられており、『外観』以下は、WordPressの構造を設定するためのナビゲーションが振り分けれています。これらのナビゲーションボタンで選択する機能のことを、WordPressでは『サブパネル』と呼んでいます。それでは順番のにそのサブパネルを見てみたいと思います。

投稿サブパネル

投稿サブパネルをクリックすると、『投稿一覧』『新規追加』『カテゴリー』『投稿タグ』と4つのナビゲーションが表示されます。この投稿サブパネルは、WordPressに記事を投稿したり、記事をカテゴリー分けしたり、タグ付けしたり、といった編集作業を行うサブパネルです。実際にWordPressの運用を始めると最も使用頻度の高いサブパネルだと思います。

メディアサブパネル

メディアサブパネルは、WordPressに追加する画像ファイルや、音声ファイル、動画ファイルなどの『メディアファイル』を管理するためのサブパネルです。

リンクサブパネル

リンクサブパネルはリンクページを追加したり、リンクカテゴリー分けしたりするためのサブパネルです。

固定ページサブパネル

WordPressの『投稿』は、基本的に時系列によってほかの記事と並ぶ『ブログスタイル』のレイアウト方法です。しかし、Webサイトの説明のページとか、Webサイトのオーナーのプロフィールのページ、お問い合わせを受け付けるページ、ビルウイングのサイトのように会社案内や、業務案内のような時系列とは全く関係なく表示させたい固定ページを作成するためのサブパネルです。

 コメントサブパネル

こめんとサブパネルは、コメントやピンバック、トラックバックを管理するためのサブパネルです。コメントを一覧表示して、表示したくないコメントを削除したり、スパムコメントとして処理したりといった作業を行います。

 外観サブパネル

外観サブパネルは、WordPressのビジュアル(外観)を一瞬で変更できる『テーマ』を選択したり、『ウィジェット』を呼ばれる、Webサイトの右サイドや左サイドにレイアウトされるコンテンツ群の構成を変更したり、『メニュー』『背景』『ヘッダー』などを変更したりすることができます。

ある程度の、HTMLやPHP、スタイルシートの知識があれば、テーマは自作することも可能ですし、ほかの人の作成したテーマを自分好みに変更することも可能です。

 プラグインサブパネル

プラグインサブパネルはWordPressにいろんな機能を追加することのできる『プラグイン』と呼ばれるプログラムをインストールしたり、削除したりすることのできるサブパネルです。WordPressで利用できるプラグインは世界中で作られ、ほとんどのプラグインは無料で公開されています。また、PHPの基本的な知識さえあれば、プラグインを改造することもできます。

ユーザーサブパネル

ユーザーサブパネルは、WordPressの管理画面にアクセスできるユーザーを新規作成したり、権限を設定したりできます。

ツールサブパネル

ツールサブパネルはWordPressを便利につかいこなすためのツールが入っているサブパネルです。データの『エクスポート』や『インポート』機能などもあります。

 設定サブパネル

設定サブパネルは、WordPress全体の細かな設定を行うためのサブパネルです。『サイトのタイトル』や『キャッチフレーズ』などを入力する『一般設定』から、Webページの出力形式を設定する『パーマリンク設定』など、WordPressをほんとうに使いこなすためには、設定サブパネルを変更する必要がありますが、基本的な部分はデフォルトで大丈夫ですので、時間をかけてじっくりと覚えていってください。

WordPressのインストール

2011-07-23

ドメインの登録

レンタルサーバーを借りて、WordPressをインストールする前に、やらなければならい手順がいくつかあります。まず最初にドメインの設定を行ってください。ドメインの設定は各レンタルサーバーによって違いますので、レンタルサーバーの指示の従ってドメインの登録作業を進めてください。

データベースの作成

次にやらなければならない手順が、データベースの作成です。WordPressは、MySQLというデータベースを使って、投稿記事や画像、その他のいろいろな設定を保存しています。このMySQLがデータ処理の核となっています。ですので、WordPressをインストールする前に、MySQLの設定を行っておく必要があります。尚、MySQLの設定時に、MySQLの設定情報は必ずメモしておいてください。必要な情報は、『データベースのホスト名』『データベース名』『データベースユーザー名』『データベースユーザーのパスワード』の4つです。尚、データベースの作成時には、文字コードを必ず『UTF-8』に指定してください。

インストール方法の選択

WordPress3.0以降は、サーバーにインストールされた1つのWordPressで、複数サイトを運用管理(マルチサイト機能)することができるようになりました。レンタルサーバーの簡単インストールを使わないで、自分自身でインストールするのならば、手順は少し増えますが、マルチサイト機能を有効化することをお奨めします。以前にも述べたように、WordPressはこのマルチサイト機能を使わない限り、1つのサイトに1つのMySQLが必要となってきます。ですのでせっかくインストールするのでしたら、マルチ機能を有効化してインストールすることをお奨めします。

WordPressのインストール

インストール方法は、下記のアドレスに詳細が載っていますので、参考にしてください。

http://w.builwing.info

WordPressを導入するための環境

2011-07-22

WordPressを導入するためには、ドメインとWWWサーバーが必要となります。ドメインとはインターネット上の住所で、WWWサーバーとはインターネットに接続され、ファイルをアップロードしたり、Webサイトを公開したりすることのできるコンピュータのことを指します。

ドメインとは

ドメインとは、インターネット上の住所であるIPアドレスに紐付けされたWebサイトの名称のことを指します。ビルウイングのドメインは、『builwing.com』となります。このドメインが、WebサイトのURLの元になり、『http://www.builwing.com』という形で、このサイトにたどり着くことができます。レンタルサーバーの中には、独自にドメインを取得せずに、用意されたサブドメインを利用することができる場合も多いです。しかし、サブドメインの場合はレンタルサーバーの引っ越しなどでURLが変わってしまいますので、せっかく確保したお客様(リピーター)を手放す可能性もあります。最近では安価なドメインもありますので、独自ドメイン取得をお奨めします。

WWWサーバーとは

WWWサーバーとは、WordPressというアプリケーションを設置するWebスペースです。サーバーは、事務所や自宅などで独自に用意することもできますが、様々な設定やセキュリティ面を考慮するとレンタルサーバーを利用することをお奨めします。レンタルサーバーを選ぶポイントはいろいろありますが、最も重要なのは『WordPressがきちんと動作するか?』ということです。レンタルサーバーを選ぶ上で必要な条件を列記してみます。

PHPのバージョンは5.3以上

PHPとは、ハイパーテキストプロセッサーといい、動的にHTMLデータを生成することにより、動的なWebページを実現することを目的としたプログラム言語の名称です。WordPressもこのPHPで作成されています。WordPress3.1以下のバージョンならPHPバージョンは4.3以上であれば、動くことは動きますが、最新のWordPress3.2.1はPHPのバージョンが5.3以上ないと動きませんので、これからレンタルサーバーをお借りするのでしたら、PHPのバージョンは5.3以上であることを必須条件とした方がいいと思います。

MySQLのバージョンは5.0.15以上

MySQL(マイエスキューエル)は、SQL言語で操作するRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)で、世界でも最も普及しているオープンソースデータベースです。元々は、スウェーデンの単一企業『MySQL AB』によって保持されていましたが、2008年2月にサン・マイクロシステムズに買収され、その後、2010年1月には、データベース最大手の『Oracle』に買収されています。MySQLのバージョンもWordPress3.1以下のバージョンなら、MySQL4.1.2以上あれば大丈夫ですが、せっかくWordPress3.2もリリースされていますので、バージョン5.0.15以上を必須条件とした方がいいと思います。

設置できるデータベース数

さらにレンタルサーバーを選ぶ上で重要になってくるのが、データベースの数です。設置できるMySQLの数も必ず確認するようにしてください。WordPressは1つのデータベースに対して1つしか設置できません。もし『趣味用、ビジネス用など、いくつものサイトをWordPressで作成する可能性があるのでしたら、レンタルサーバーに設置できるMySQLの数は最低5つ以上あるレンタルサーバーをお奨めします。

文字コードは『UTF-8』

WordPressはMySQLの文字コードを『UTF-8』をデフォルトで指定していますので、MySQLの文字コードが『EUC-JP』や『Shift_JIS』の場合、文字化けが起こる可能性がありますので十分に注意してください。PHPファイルを変更すれば対応は可能ですが、できれば文字コードはデフォルトで『UTF-8』を指定するようにしてください。

以上、WordPressを導入するための環境についてまとめてみました。

WordPressの導入

2011-07-21

WordPressを利用するためには、レンタルサーバーをお借りすることをお奨めします。ただ、どうしても無料でWordPressを使いたいという方には、サーバーにインストールして利用する『WordPress.org』とは別に、WebサービスとしてAutomaticが運営する『WordPress.com』があります。無料アカウントを作成すれば、すぐにWordPressを利用することができます。レンタルサーバーを用意してインストールする必要もありません。『WordPress.com』は、普通に利用するには無料ですが、Webサイトの容量に応じて有料のプランが用意されています。これはWordPress開発を主導している『Automatic』という組織の収益モデルのひとつです。

このサイトでは、サーバーにインストールする『WordPress.org』について解説したいと思います。

WordPressを導入する場合には、独自にサーバースペースとドメインを用意しなければなりません。事務所や自宅に独自サーバーを用意するか、レンタルサーバーと契約する必要があります。独自にサーバーを用意するのは敷居が高いですので、レンタルサーバーと契約するのをお奨めします。レンタルサーバーと契約する場合は、業者ごと、サービスプランごとにサーバー環境が異なりますので、事前の調査が必要です。最近では、WordPressの簡単インストールがついたレンタルサーバーがありますので、初心者にはそれをお奨めします。

WordPressを始めるために必要な道具

Webブラウザー

Webブラウザーとは、Webページを閲覧するために必要なアプリケーションです。WordPressファイルをインターネット上から入手したり、WordPressの設定をしたり、ブログを投稿したりするのに必要です。基本的にパソコンにインストールされてあるもので大丈夫ですし、フリーでインターネット上で配布されていますので、これに関しては問題がないと思います。有名なのでは、Windowsに標準で添付しているIE(インターネットエクスプローラー)や、Macに標準で添付されているSafari、ここのところシェアを伸ばしてきているFireFox、Googlgeが開発した、Chormeなどがあります。どれを使用しても基本的に問題はありません。

テキストエディター

テキストエディターは、テキストファイルを編集するためのアプリケーションです。WordPressのインストールでも設定情報を書き込んだPHPファイルを編集する必要がありますので、必須のアプリケーションです。Windows標準のメモ帳やワープロソフトでは、保存形式が違ったり、形式の指定ができないので、フリーウエアやシェアウエアで保存形式が指定できるテキストエディタをご準備ください。

WordPressでは、文字コード『UTF-8』、バイト順マーク『BOMなし(UTF-8N)』で保存しなければなりませんので、この形式で保存できるテキストエディタが必要になってきます。Windowsなら、『TeraPad』や『秀丸エディタ』、Macなら『mi』や『CotEditor』などがあります。又、ちょっと高価ですが、『DreamWeaver』はテキストエディタとしても使えますし、かなりの高機能なホームページ作成ソフトですので、ご予算に余裕のある方にはお奨めいたします。

FTPクライアント

FTPクライアントとは、ローカルPCとFTPサーバー(レンタルサーバー)を接続して、ファイルをやりとりするためのアプリケーションです。WordPressのインストール時に、ファイルのアップロードをするために必須のソフトウエアです。FFFTPが有名ですが、上記の『DreamWeaver』はFTPクライアントとしても使えますので、『DreamWeaver』があれば、FTPクライアントは特に用意する必要はありません。

グラフィックソフト

グラフィックソフトは、画像を加工したり、会社のロゴを作成したりするのに必要なアプリケーションです。有名なソフトでは、AdobeのPhotoshopやFireworksが有名ですが、これらはかなり高価ですので、オープンソースで開発されている『GIMP(ギンプ)』はかなりお奨めです。

以上が、WordPressのインストールとカスタマイズに必要な道具です。

WordPressとは

2011-05-16

WordPressでリニューアル


ビルウイングのホームページをリニューアルしました。

今、評判のWordpressで作成しました。是非ご覧下さい。

WordPressとは

WordPressは『Automatic』という会社が主導で開発を進めいているオープンソースソフトウエアです。オープンソースですので、誰でも無料で使用することができます。

WordPress本体もオープンソースで開発されているアプリケーションですが、WordPressを記述しているPHPや、データベースのMySQLなど、数え切れないほどのオープンソースの力が集まって、WordPressというアプリケーションは形作られています。

また、オープンソースは、所有するのではなく共有するのだ、という思想・文化に基づいたインターネット上のコミュニティが形成されています。こういったコミュニティに少しでも恩返しができるようにビルウイングでは、WordPressの良さをアピールし、WordPress普及の少しでもお手伝いができるのように、WordPressの使い方の解説ページを作成していきたいと思います。

WordPressの導入

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