地上204メートル上空からのブランコ作業

2012-01-26

日本一のフロア数を誇る超高層マンション

東京の武蔵小杉には、タワー型超高層マンションが建ち並んでいます。その中でもひときわ高い超高層マンションであるパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーは、居住用建築物としては日本一のフロア数(59階建て)を誇る超高層マンションです(残念ながら高さでは、『ザ・キタハマ タワー&プラザ(大阪市中央区、54階建て)』が地上209メートルですので、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーは、日本で2番目の超高層マンションとなります)。

ビルウイングでは、この200メートルを超える超高層マンションの窓ガラス清掃をロープによるブランコ作業で行っております。

ブランコ作業風景

ブランコ作業の安全性

『このような超高層マンションをロープによるブランコ作業で安全に行うことが出来るのでしょうか。』よく、このような質問を受けることがあります。通常は、ゴンドラによる作業が一般的ですが、ビルウイングではロープによるブランコ作業の安全性を確保しています。

  • 高い技術力
    長年(今年ビルウイングは創業25周年となります)培ってきた技術とたゆまぬ努力により、高所作業のエキスパート集団を育てています。
  • 社員教育
    定例会議によるKYT(危険予知訓練) や各自のヒヤリハット反省会により安全に対する取り組みを徹底する社員教育を行っています。
  • 安全対策
    ビルウイングでは、ブランコ作業を安全に行うために作業前点検の徹底や建物に接触する面の保護や接触面を少なくするための取り回しの工夫、多点支持により荷重分散等のあらゆる安全対策を施しています。

ブランコ作業のコストパフォーマンス

超高層のオフィスビルなら通常、常設型のゴンドラが配備されているのですが、マンションで常設型のゴンドラを常備しているところは多くありません。常設型のゴンドラはメンテナンス(通常は月1回の定期検査)費用が膨大になり、年間で数回しか使用しない窓ガラス清掃のために常備するのは現実的ではありません。そこで、通常は仮設ゴンドラをレンタルして 清掃を行います。ところが仮設ゴンドラによる作業はレンタル費用等、作業の人件費以外の諸費用がかさみますので、割高となってしまいます。

ブランコ作業は実作業の人件費以外の諸費用がゴンドラによる作業と比較すると少なくて済みますので、清掃管理費のコスト削減につなげることが出来ます。

超高層ビルやマンションの窓ガラス清掃に関することは、是非ビルウイングへご相談下さい。お待ちしております。

動画配信中

高所作業の動画を作成いたしましたので、ご覧下さい。

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