WordPress

WordPressの導入

投稿日:2011年7月21日 更新日:

WordPressを利用するためには、レンタルサーバーをお借りすることをお奨めします。ただ、どうしても無料でWordPressを使いたいという方には、サーバーにインストールして利用する『WordPress.org』とは別に、WebサービスとしてAutomaticが運営する『WordPress.com』があります。無料アカウントを作成すれば、すぐにWordPressを利用することができます。レンタルサーバーを用意してインストールする必要もありません。『WordPress.com』は、普通に利用するには無料ですが、Webサイトの容量に応じて有料のプランが用意されています。これはWordPress開発を主導している『Automatic』という組織の収益モデルのひとつです。

このサイトでは、サーバーにインストールする『WordPress.org』について解説したいと思います。

WordPressを導入する場合には、独自にサーバースペースとドメインを用意しなければなりません。事務所や自宅に独自サーバーを用意するか、レンタルサーバーと契約する必要があります。独自にサーバーを用意するのは敷居が高いですので、レンタルサーバーと契約するのをお奨めします。レンタルサーバーと契約する場合は、業者ごと、サービスプランごとにサーバー環境が異なりますので、事前の調査が必要です。最近では、WordPressの簡単インストールがついたレンタルサーバーがありますので、初心者にはそれをお奨めします。

WordPressを始めるために必要な道具

Webブラウザー

Webブラウザーとは、Webページを閲覧するために必要なアプリケーションです。WordPressファイルをインターネット上から入手したり、WordPressの設定をしたり、ブログを投稿したりするのに必要です。基本的にパソコンにインストールされてあるもので大丈夫ですし、フリーでインターネット上で配布されていますので、これに関しては問題がないと思います。有名なのでは、Windowsに標準で添付しているIE(インターネットエクスプローラー)や、Macに標準で添付されているSafari、ここのところシェアを伸ばしてきているFireFox、Googlgeが開発した、Chormeなどがあります。どれを使用しても基本的に問題はありません。

テキストエディター

テキストエディターは、テキストファイルを編集するためのアプリケーションです。WordPressのインストールでも設定情報を書き込んだPHPファイルを編集する必要がありますので、必須のアプリケーションです。Windows標準のメモ帳やワープロソフトでは、保存形式が違ったり、形式の指定ができないので、フリーウエアやシェアウエアで保存形式が指定できるテキストエディタをご準備ください。

WordPressでは、文字コード『UTF-8』、バイト順マーク『BOMなし(UTF-8N)』で保存しなければなりませんので、この形式で保存できるテキストエディタが必要になってきます。Windowsなら、『TeraPad』や『秀丸エディタ』、Macなら『mi』や『CotEditor』などがあります。又、ちょっと高価ですが、『DreamWeaver』はテキストエディタとしても使えますし、かなりの高機能なホームページ作成ソフトですので、ご予算に余裕のある方にはお奨めいたします。

FTPクライアント

FTPクライアントとは、ローカルPCとFTPサーバー(レンタルサーバー)を接続して、ファイルをやりとりするためのアプリケーションです。WordPressのインストール時に、ファイルのアップロードをするために必須のソフトウエアです。FFFTPが有名ですが、上記の『DreamWeaver』はFTPクライアントとしても使えますので、『DreamWeaver』があれば、FTPクライアントは特に用意する必要はありません。

グラフィックソフト

グラフィックソフトは、画像を加工したり、会社のロゴを作成したりするのに必要なアプリケーションです。有名なソフトでは、AdobeのPhotoshopやFireworksが有名ですが、これらはかなり高価ですので、オープンソースで開発されている『GIMP(ギンプ)』はかなりお奨めです。

以上が、WordPressのインストールとカスタマイズに必要な道具です。

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